2016.10.24
学校紹介
防災訓練を実施しました
10月19日に本校で防災訓練を実施しました。
今回は「大きな地震が発生し、それに伴い火災が起きた」という想定で訓練を行い、
実際にサイレンを流し避難経路を確認しながら、本校に専門業者の方から消火栓の使い方や消火器の使い方を指導して頂きました。
学生は普段あまり見ることのない消火栓に興味津々でした。




その後、講堂に移動して本校教員により救命処置として、心肺蘇生法とAED使用方法の指導がありました。


学生は役割を交代しながら、色々な体験を通して学びました。


「看護師を目指す者として出来ていないと困りますよ」という教員の話もあり、
学生は積極的に心臓マッサージの練習に参加していました。
学生はどのくらいの力加減で実施するのか等を教員に質問しながら、正しいやり方を学んでいました。
災害はいつ起きるかわかりません。
私はこれをきっかけに日頃から防災知識をつけて、備えていきたいと改めて感じました。
みなさんもご家庭の備蓄食品や学校の避難経路を再確認してみてはいかがでしょうか。
~おまけ~
防災訓練が始まる前に非常食(カレー・アルファ米)の試食会を開きました。
階段を上がると、カレーのいい匂いが漂い、学生が列を作って待っていました。


学生から感想を聞いたところ、「普段食べているカレーと同じで美味しいですね!」と好評でした。
普段食べることがあまりない非常食の味を知ることで、災害用の備蓄食品について考えるきっかけになったのではと思います。